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はりねずみの調理室

「創ることで学ぶ」研究者の、日々の調理blogです。

スペアリブとじゃがいもの煮込み

豚肉はビタミンB1を多く含んでいる食材です。ビタミンB1は疲労回復に効果があるとされています。
 
じゃがいもは皮をむいて6等分します。玉ねぎはくし形に切ります。にんにく、しょうがはみじん切りにします。フライパンにオリーブオイルでにんにく、しょうがを入れ、火にかけて香りが出るまで炒めます。玉ねぎ、半量のこしょうを加え、玉ねぎがしんなりするまで炒めます。取り出し、次にフライパンでスペアリブの表面をこんがりと焼きます。スペアリブも取り出し、フライパンに残った油でじゃがいもを軽く炒めます。全ての材料を土鍋にうつし、水を加えて強火にかけます。煮立ったらトマトケチャップと醤油を入れ、十分にアクを取ったらふたをします。2時間蓋をして煮込み、黒胡椒を加えて、軽く混ぜ合わせます。

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玉ねぎとキャベツの餃子

新玉ねぎの季節なので今年も餃子を。

harinezumi-recipe.hatenadiary.com

今年は春キャベツも使いました。

まず、新玉ねぎと春キャベツをざく切りにしフードプロセッサーでみじん切りにします。そのあと、塩を振ってもみ、水分を出します。出た水分は棄てます。その間に豚こまと豚の脂を包丁で細かく切ります。今回は挽肉を使わず、二種類の肉で食感を残します。背脂は以前豚肩ロース塊肉を買ったとき、不要な脂をカットして冷凍してあったものです。

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醤油、塩、みりん、日本酒、片栗粉、鶏がらだし粉、すりおろした生姜とにんにくと一緒に手で混ぜ、少し置いてなじませます。

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大判薄めの皮で包んで焼きます。

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油をしっかり引いたのと、皮が湿っていなかったのとで、うまく焼けました。やはり中身の水分はよく切っておきたいところだと思いました。

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中はごろっと肉感、春野菜の甘みがたっぷり。

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【コラム】揚げ物と段取り

揚げ物をするとき、油の片付けは多少なりとも手間がかかります。お店やさんなら揚げ油は鍋に入れたままということもあるかもしれませんが、家庭なら濾して保管か使い切りかでしょう。

 

私は揚げ物をする頻度は月2−3程度、その時はいくつかの種類の作業をします。

今回は唐揚げを揚げましたが

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茄子も揚げて、マリネにしました。今回はそばつゆがあったのでそばつゆと米酢と輪切り唐辛子の液に熱い揚げ茄子を漬けました。冷やして常備菜にします。

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当日私の献立はこんな感じです。白米は無しで。

・唐揚げ

・揚げ茄子のマリネ

・茹でキャベツ(スープをつくるときに取り分けたつくりおき)

・塩トマト

・缶つま牡蠣とターツァイの炒め煮(つくりおき)

・豚こまと油揚げと玉ねぎの味噌汁

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