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はりねずみの調理室

「創ることで学ぶ」研究者の、日々の調理blogです。

サラダ仕立ての炸醤麺(&餃子への愛(1))

最近、餃子愛が高まっており、外食で餃子を食べることが続きました。

死ぬ直前に食べたいものかは別として、「好きな食べものを3つ挙げよ」と言われたら、私は餃子を入れます。そのくらい好きです。

餃子は「包む」という文化なので、哲学的にも教育学的にも、メタファとして興味深いのです。素晴らしい文化です。

 私が餃子に対し、本格的に虜になったのはこの本を読んでからだと思います。

家族をつなぐ餃子の時間

家族をつなぐ餃子の時間

 

 

最近ですとこの雑誌は隅々面白かったです。

Pen(ペン) 2016年 4/15号 [1冊まるごと おいしい餃子。]

Pen(ペン) 2016年 4/15号 [1冊まるごと おいしい餃子。]

 

 Penで知った、パラダイス山元さんの新刊『餃子の創り方』が出るのを心待ちにしています。

パラダイス山元さんの既刊も読みました。

餃子のスゝメ

餃子のスゝメ

 

 

さて、餃子を自作しようかと思って、意気揚々、昨晩、海老と豚ひき肉を買ってきたのですが、ここで問題が起きました。フードプロセッサーの蓋が壊れているので使えないことを失念していたのです。

以前はフードプロセッサーを持っていなかったので、野菜は自力でみじん切りしていました。しかし、文明の利器を一度体験すると、どうもいけません。

明日には蓋の修理があがるということで、餃子は肉類の下ごしらえのみして、明日以降にすることにしました。

 

豚ひき肉は、ジャンボパックを買ってしまったので、半分を使って肉味噌を作成することにしました。

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 オイスターソース、甜麺醤、おろし生姜で味つけし、肉味噌ができました。

 

さらに、これの一部を使って、炸醤麺ジャージャー麺)を作成しました。

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むきえび⇒片栗粉をはたいてボイル

トマト⇒岩塩とオリーブオイルで下味

サニーレタス

オクラ⇒下茹でして刻む

チャービル

中華麺⇒茹でて冷水にさらししっかり水を切る(氷水がベターだが氷が無かったので)

 

冷たい麺に温かい肉味噌をのせます。

岩塩とピンクペッパーと辣油で風味を整えました。

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南米ペルーのマチュピチュ、標高約2 千メートルにある天空都市で世界遺産 に登録されています。そのマチュピチュ近郊で採れる岩塩はミネラルを多く含みで世界中でもっともおいしい塩と言われてます。 その塩と唐津の沖合、玄海灘の塩をブレンドし、様々な料理をひき立てる“ごちそう岩塩”に仕上げました。

この塩は凄いです。。。味がしまるんです。

 

 

食べるときには、ぐわしゃっと混ぜます。

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炸醤麺についての興味深い記事を見つけましたので貼っておきます。

blogs.yahoo.co.jp

www.seoulnavi.com

packethop.com

ごちそうさまでした。

餃子はまた次回。